facebook

ユニフォーム、作業服、事務服の専門店。名入れや刺繍も承ります!

古物商許可証 富山県公安委員会許可 有限会社沖商店 第501230008490号

電話番号
楽天

日頃の制服の取扱い方

学生服をなるべく美しく、長く使うには、学生服の品質はもちろん、日頃のお手入れも重要です。
高品質の商品をきちんと毎日お手入れすることで、学生服のモチは違ってきます。

普段のお手入れ

脱いだ制服は、ハンガーへ

脱いだらきちんとハンガーに掛けて、型崩れを予防しましょう。その際、ポケットの中も空にしておきましょう。ハンガーには、肩に厚みのあるしっかりしたものがおすすめです。

ブラッシングでリフレッシュ

1日着用した制服は、ホコリをたっぷり吸いこんでいます。服地の目にそって上から下へ軽くブラッシングすれば、ホコリが落ち、毛並みもきれいに整います。ブラシは布地を傷めにくい柔らかい豚毛のものがおすすめです。

雨に濡れたときは

雨に濡れたまま放っておくと、型崩れやカビなどの原因になることもあります。早めのお手入れが大切です。タオルで軽くたたくようにして水気を取り、十分に自然乾燥させましょう。ドライヤーの冷風で乾かすのも良いでしょう。

撥水加工の素材には

水を弾く力が弱まってきた時は、軽くアイロンをかけて下さい。撥水力が回復します。

アイロンのかけ方

  • 当て布をして、軽くスチームアイロンで仕上げます。
  • 刺繍やワッペンの上には、直接アイロンをかけないようにして下さい。
    (刺繍がつぶれたり、ワッペンが溶けたりする恐れがあります)

お尻やひじがすり光ってきた時

  • まず、汚れをよく落とします。ぬるま湯1リットルにアンモニア5ccを混ぜた液で仕上げ拭きをします。
  • 次に、絞ったタオルを4つに折って、光っているところにあて、上から140℃前後のアイロンを強くゆっくり当てます。

クリーニング店に出すときのコツ

  • 特別な汚れがある場合は、その原因と箇所を伝えましょう。
  • ポケットの中のものは必ず出しておきましょう。
  • 男子学生服上着は、クリーニングに出す前に、前ボタンを取り外しておきましょう。
  • クリーニングから戻った制服は、ビニール袋から出して湿気やニオイをとってからしまいましょう。
  • クリーニング店の針金ハンガーは、型くずれの原因になるので厚みのあるハンガーに掛け直しましょう。
    ドライクリーニングだけでは汗などの水溶性の汚れを落とすことができません。制服を長期間着なくなるシーズンオフ前の洗濯時には、ドライに加えてウェット洗濯をするWクリーニングをおすすめします。
    (Wクリーニングについては、最寄りのクリーニング店にお尋ね下さい。)

シーズンオフの保管方法

  • 気が付かない目に見えない汚れも、思わぬカビや虫食いの原因になります。
  • 冬服から夏服に着替える頃など長期間制服を着なくなる時には、必ず一度洗濯してからしまいましょう。

制服の洗濯方法について

  • 本製品は、家庭洗濯による水洗いができます。
  • プリーツ性能に優れ、手入れが簡単です。
  • 風合い、耐ピリング性等、ウールの特性は変わりません。
    ※ピリング…毛玉ができること

取扱い上の注意 ※必ずお守り下さい

洗濯の前に
  • 制服は制服だけで単品で洗って下さい。他のものと一緒に洗うと、汚れ、傷み、型崩れ等が生じやすくなりますし、他の衣類の繊維が絡み付くためピリングの原因となります。

  • 製品のボタンやファスナーをしめて下さい。また、ポケットの中は空にして下さい。

  • 男子学生服上着については、前ボタンを取り外して下さい。

  • 全体を軽くブラッシングして、ホコリを落とします。

  • 製品は洗濯ネットに入れて下さい。大きめの洗濯ネットに衿や袖口を表にして、折りたたみ、ネットに入れます。

  • 洗剤は、中性洗剤のみを使用して下さい。(中性洗剤以外はウール生地をキズつける原因となります)

  • 柔軟剤を使用すると、毛羽立ちを発生させ、ピリングの原因となりますので、お使いにならないで下さい。

  • 漂白剤はウール生地をキズつける原因となりますので、お使いにならないで下さい。

全自動洗濯機の場合
  1. 必ず、『手洗いコース』・『ソフトコース』・『ウールコース』を選び、洗濯時間は5分までとして下さい。
  2. 脱水後はすぐに取り出し、軽くたたいてシワを伸ばし、風通しの良い日陰でつり干しにして下さい。

※脱水は、脱水機を使用せず、手もみで脱水する方がより製品の品質を高く保てます。
タンブラー乾燥は、型崩れの原因になりますので、絶対にしないで下さい。

二槽式洗濯機の場合
  1. 弱水流で2~3分洗います。
  2. 15~20秒脱水し、ためすすぎ1分を2回、注水すすぎなら2~3分で1回すすぎます。
  3. たたんで、脱水機に入れ15~30秒脱水します。
  4. 脱水後はすぐに取り出し、軽くたたいてシワを伸ばし、風通しの良い日陰でつり干しにして下さい。

※脱水は、脱水機を使用せず、手もみで脱水する方がより製品の品質を高く保てます。
タンブラー乾燥は、型崩れの原因になりますので、絶対にしないで下さい。

*濡れたまま長時間放置しないで下さい。
*乾燥は洗いシワを取り、型を整えてハンガーに掛けて陰干しして下さい。
*アイロン掛けは中温(140~160℃)で当て布をして下さい。
*この製品はドライクリーニングもできます。